【8月29日 AFP】ソニー(Sony)は28日、世界最薄となる厚さ9.9ミリメートルの液晶テレビ「ブラビア(Bravia)」新型モデルを発表した。年末商戦に向け、競合メーカーに先んじて切り札を出した。
最薄モデル「ブラビアZX1」は、画面の厚みの最薄部が9.9ミリで、重さは12.2キロ。無線モジュール内蔵のワイヤレスで、ディスプレーをチューナーから分離して、絵のように壁に掛けて使用することができる。画面サイズは40型で、販売予定価格は約49万円。11月10日から発売する。 (c)AFP
・コメント
すごい薄さですね。9.9ミリなんてダンボール紙と変わらないです。このようなディスプレイが普及するとほんとに、近未来的な感じがしますね。まだまだ値段は張りますが、今後の復旧次第では一般にも手のとどく範囲になってくると思います。
でも、これ以上薄さを求めてもユーザーが希望しているのかちょっと疑問です。アイフォンのような、使いやすい、操作性のよいものならば、技術はそちらのほうに伸ばすべきなような気もします。
日本の悪いところといわれるユーザー無視の技術偏重は、いままでの経験から学んで欲しいと思います。優れた技術は使い方次第でいくらでも人の生活を豊かにすることができるのですから。
いままでの技術を一度、たな卸しして、ユーザー要望に合わせていろいろ組み立てるコンポーザーみたいな人が必要なのかも知れません。
タグ:液晶テレビ


