米電子機器大手アップルは14日、カリフォルニア州クパチーノの本社で記者会見し、ノート型パソコン「マックブック」の新モデルを発表した。画像処理速度を従来の約5倍に引き上げたほか、本体を継ぎ目のないアルミ一体成型にして強度を向上させた。
複数の指を使用することでより複雑なカーソル操作が可能となる「マルチタッチ・トラックパッド」や、鮮明さと省電力を両立させる白色発光ダイオード(LED)画面なども採用された。画面サイズ13インチの主力製品の店頭価格は1299ドル、日本では税込み14万8800円。
このところ急速に低価格化が進んでいるノート型パソコン市場の動向を受け、アップルが大幅な値下げに踏み切るのではないかとの観測も流れていたが、新モデルについては従来の価格帯を維持。
代わりに、旧モデルの価格を1割値下げして999ドル(税別)で販売することを明らかにした。アップルが1000ドルを割り込むノート型パソコンを販売するのは初めて。日本での販売価格は11万4800円(税込み)。
・コメント
アップルは低価格路線はお粉言わないと思っていたのですが、ここまでお買い得なら買ってもいいかなと思います。価格は購買意欲をそそる大きなインセンティブですからね♪。
いいものを安くは、グローバル競争社会経済において、必須の用件だと思います。これが企業努力であり効率的な組織を作り上げていくと思います。
参考 アップル

