光回線をはじめとするブロードバンドインターネット接続の普及とともに成長を続けるオンラインゲーム市場。そのゲーム内の画面に広告を表示するゲーム内広告市場も成長が見込まれている分野だ。
今回、ソネットエンタテインメントとI.G.A.WORKSは業務提携し今年の冬にゲームポットが提供するオンラインゲーム「ペーパーマン」内で実証実験を行い、2009年春に本格事業を開始する。
両社は今回の業務提携を通じて、ゲーム内広告事業における営業・制作・配信をワンストップで提供する。
抜粋 MarkeZine
・コメント
いろいろなところで広告事業が展開されますね。オンラインゲーム上での広告事業は今後拡大すると思います。広告自体は、消費者が広告振れる回数で効果が現れるのですから、不特定多数が対象のオンラインゲームとの親和性は高いです。
特に、オンラインゲーム自体、自由度が高くUPDETEも容易なため、広告事業主としても比較的管理も容易です。後はどのくらいのゲームユーザー数を稼ぐことができるかが問題です。
オンラインゲーム自体の収益モデルもアイテム課金から広告収入によるものへシフトすれば、よりよいオンラインゲームができるのではないでしょうか。

