米デルは11日、9月に発売した超小型・低価格ノートパソコンを約1万5000円値下げすると発表した。モデルによっては最大3割安い3万5000 円になる。通称「5万円パソコン」では、米ヒューレット・パッカード(HP)や東芝も相次ぎ価格を引き下げており、これに対抗する狙い。消費低迷が続くなか、高成長が見込まれる同市場には各社が参入しており、年末商戦をにらみ早くも消耗戦の様相を呈してきた。
デルが値下げするのは「インスパイロン・ミニ9」。基本ソフト(OS)にリナックスを採用した低価格機では約5万円から約3万5000 円に値下げする。OSがウィンドウズXPの主力モデルでは、ネット直販価格(約6万5000円)を約5万円にする。11日受注分から適用、量販店でも同日までに値下がりした。
データ通信のイー・モバイルの特定料金プランの加入を条件にしたモデルでは約1万円から100円に値下げした。
抜粋 デル
・コメント
ここまで安くなるとは思っても見ませんでした。最近の携帯電話の方が高いですね。リナックスベースですが、使い勝手はかなりよさそうです。
・基本性能
8.9型(1,024x600)液晶
CPUにAtom(アトム)搭載
メモリ、記憶容量は選択式
駆動時間は3.7時間
完全ファンレス
・本体カラー
パール・ホワイト、オブシディアン・ブラックの2色
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