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2008年12月27日

Wii向け動画配信、任天堂と電通が来春から 「お茶の間復権を」


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 任天堂と電通は、家庭用ゲーム機「Wii」向け動画配信サービス「Wiiの間チャンネル」を来春に始める。基本的には無料のサービスだが、有料コンテンツを配信するオプションサービスを夏ごろに提供する予定。「お茶の間復権」が狙いという。



Wiiをインターネットに接続し、「Wiiショッピングチャンネル」からソフトをダウンロードして利用する。コンテンツはジャンルやターゲットにこだわらず、幅広く展開するとしている。

 任天堂が開発・運営を担当。電通は外部企業と交渉し、独自のコンテンツ制作体制を構築する。海外展開も検討している。

 サービス名は「お茶の間」と「Wii」を組み合わせた造語。「Wiiが接続されたテレビのあるリビングルームが、家族や友人のコミュニケーションの場としてもっと楽しくなり、お茶の間に笑顔が広がることを目指す」としている。

 Wiiは今年9月末で世界で3455万台出荷。ユーザーの8割はリビングルームのテレビに、4割はネットに接続しており、ユーザーの男女比はほぼ半々、幅広い年代に使われているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000042-zdn_n-sci


・コメント
 まさにWIIを家族の中心に据えるといった戦略で販売数も伸ばしに、伸ばしています。今回のクリスマス商戦ではAMZONだけでも600万台を売り上げています。今後もこの勢いを続けられるかは今後のサービス次第だと任天堂はあくまで謙虚にとらえています。

 WIIの間はプラットフォームになれるかは、今後の提携先次第です。さっそく宅配サイト「出前館」などを運営する夢の街創造委員会は、任天堂のゲーム機「Wii」から出前を注文できる「出前チャンネル」を来春に始めるそうです。

 Wiiの画面上で自宅の住所を指定し、「ピザ」「寿司」などジャンルから店舗を選んで注文する。何を食べるか迷った時にジャンルをルーレットで選択する機能や、注文履歴を保存する機能も備えています。

 ますます便利になるWIIですがテレビとゲーム、PCの枠組みを超えられるかはまさに今後の展開次第です。





タグ:Wii 動画配信

posted by kei at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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