NTTドコモは2009年春にも、家庭用の「電子写真立てサービス」を始める。
携帯電話で撮影した画像をメール送信すれば、無線通信機能を内蔵する電子写真立ての液晶画面に表示される仕組みだ。離れて暮らす祖父母に孫の写真を送るなど、幅広い利用を見込んでいる。
ドコモが開発した試作機は、液晶画面がはがきより一回り大きいサイズ。電子写真立てにも受信用に個別のメールアドレスを付け、携帯電話で撮影した画像を送信すれば、ボタンが光って着信を知らせる。音声も送れるという。
画像は1000枚程度の保存が可能で、自動的に画面が切り替わっていくスライドショー機能付き。動画も送信できる。
電子写真立ては、コンセントに差し込むだけで、ほとんど操作する必要がなく、お年寄りでも簡単に使える。価格は2万円前後を検討している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081230-00000006-yom-bus_all
・コメント
便利な機能ですね。これを使えば今どこにいるかのアリバイがつかめてしまいます。子供達の安全を保つためにも、お父さんの無駄使い防止にも一役買いそうですね。
ますます家族の距離が近くなりそうですが、困る人も増えるのではないでしょうか♪。
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