大和ハウス工業は12月24日、在宅健康チェックシステムを搭載した住宅用トイレ『インテリジェンストイレ II』を発売した。TOTOと共同開発した製品で、製造はTOTOが担当。センサーや表示パネルを備え、パソコンと連携しての健康管理もでできる。
2005年4月発売の初代は「尿糖値」「血圧」「体脂肪」「体重」の測定機能を搭載していたが、「インテリジェンストイレ II」では新たに、「尿温度」を測定機能を追加。「体脂肪」については「BMI値」(肥満度を表す体格指数)を表示するようにした。
「尿温度」測定は、深部体温の指標になり、測定を習慣化すれば女性特有のホルモンバランスを確認して、月経の時期、排卵日を予測できるという。「BMI値」測定は、子どもから大人までの肥満やメタボリックシンドロームの予防・健康管理につながる。生活習慣病の改善だけでなく、「女性の美容と健康」「子どもの健康管理」にも目を向けた商品としている。
「ロータンク・シリーズ」(3タイプ)と「タンクレス・シリーズ」(2タイプ)があり、販売価格は戸建住宅の場合、標準的トイレで36万7500円〜64万500円。3年間で4800台の販売が目標。
http://wiredvision.jp/blog/gadgetlab/200812/20081226161830.html
・コメント
日々のチェックが面倒だと続かないのでこういったシステムはいいと思います。毎日使うトイレですから、健康管理にはもってこいですね。データ収集も尿糖値」「血圧」、「体脂肪」、「体重」、「尿温度」、「BMI値」まで図れてパソコンにデータを飛ばして確認できるところもすごいです。
健康に関する投資は、いずれ来る病の予兆を捉えるので医療費抑制にもつながると思います。お値段はちょっと嵩みますが、医療費に比べたら安いものです。お買い得だと思います。
http://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/intelligencetoilet/index.html
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